【朗報】技能実習生の分際で有給申請したベトナム人、強制帰国させられる

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1: 風吹けば名無し 2018/04/28(土) 07:48:58.68 ID:7NyguuDA0
有給希望の実習生に強制帰国 千葉の受け入れ団体
https://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/CO2018040728013184.html

 横浜市の水産加工会社で働いていたベトナム人男性技能実習生(27)が、男性の受け入れ窓口となった監理団体「房総振興協同組合」(千葉県鴨川市)に有給休暇を取りたいと伝えたところ、
房総組合職員が2月、事前通告もなく男性宅に押し掛け、ベトナムに強制帰国させていたことが関係者への取材で分かった。

 契約書では勤務開始から半年経過すれば10日間、年次有給休暇が取得できるとなっており、男性は昨年3月から勤務していた。本来、実習生を保護すべき監理団体側が労働者の基本的権利を無視した格好だ。

 実習制度に詳しい弁護士は営利目的略取・誘拐や住居侵入の罪に当たる可能性もある重大な犯罪だと指摘している。

 男性を支援している全統一労働組合はこの問題で房総組合と水産加工会社「丸愛」に団体交渉を要求。両者は係争中を理由に取材を拒否した。全統一は実習生の不当な強制帰国は珍しくないとしている。

 男性は3月、ベトナム中部ビンで共同通信の取材に応じた。男性によると、房総組合の職員4人が2月6日午前5時ごろ、横浜市磯子区のアパートを突然訪れた。
就寝中の男性を起こし「希望が多い。もう帰国だ」と伝え、男性の荷物をかばんに詰め込んだ。男性は車に乗せられ、区役所での転出手続き後、成田空港から出国させられた。

 男性は房総組合に(1)休みを日曜日に変えてほしい(2)結婚のため有給休暇で一時帰国したい―などと申し入れていた。

 強制帰国を受け男性の交際女性が抗議すると、房総組合のベトナム人通訳は「有給休暇を取りたいという態度は実習生にふさわしくない。帰国した方がよい」と通信アプリで回答。
また、この通訳は前日の5日、男性に「(強制帰国から免れるため)どこかへ逃げ出した方がよい」とアプリで助言していた。(ベトナム中部ビン、東京共同)

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