【FF14】吉田P「5.0は王道ストーリーで評価が高かったが、こういう物語の方が受け入れられる時代なんだなとビックリ」


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96:既にその名前は使われています@\(^o^)/:2019/09/06(金) 14:40:03.18 ID:RJCU4MZn0.net
やっぱ吉田ずれてんな
政治劇とか人々の醜い争いをゲームの中で見たいと思ってる奴がどんだけいるんだよ
漆黒みたいなのがいいんだよ


――プレイヤーさんの声を受けて、逆に「あ、こういう反応があるんだ」と驚いた部分はありますか?

吉田:そもそも、評価の反響が想像以上で驚きました。今回の反響について先日織田と話していたのが「最近はこういう物語のほうが好まれるのかな?」ということです。我々としては政治劇や人間の醜い部分、歴史・民族・宗教の違いによる争いを描くのも『FFXIV』だと思っていますが、今回の5.0メインストーリーでは、メオルやテスリーンの一件のようなダークな雰囲気がありつつも、“完全な悪人”はほぼいませんでしたよね。物語の展開としても、各地で問題を解決し、その道のりで出会った人たちがのちに全員集まって巨大タロースを起動し、ノルヴラントの人々全員で協力して闇の戦士の後押しをしてくれる……。少年漫画でいう“友情・努力・勝利”のような王道展開でした。もちろん今回はそういうストーリーとして作ったのですが、予想以上に評価が高かったので……意外と、今回のようなストレートな物語が受け入れられる時代なんだな、という感想を持ちましたね。


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